2011年7月31日

「Bonaire 3 - Diving 1」

ボネイル島のダイビングスタイルは「勝手にバディダイブ」!笑 車で好きなポイントに行って、自分たちで潜ります。

初日にダイビングショップに行って、チェックダイブ。、、、といっても、「とりあえず目の前の海で潜ってきてね」って感じだったな。笑 お世話になったのは「Wanna Dive」というショップだったんだけど、このショップは島の3カ所に店舗があって、その3つのうちどこででもタンクが交換可能。なので、大きな移動なしに好きなだけ潜れるます。


















ちょっと見づらいけど、黒い数字がダイビングサイト。島内の地図はレンタカー屋さんがくれるし、レストランなんかにも置いてあるので簡単に手に入ります。それを見ながら「今日はどこにしようか?!」と決める訳です。

それぞれのポイントの目印は道路脇の黄色い石。写真の手前右の黄色いのがそうです。車を停めるスペースももちろんあります。


さて、、、地図を見ても分かる通り、ポイントは島の西側に集中してます。東からの風(けっこう強い)がほぼ一日中吹いていて、とてもじゃないけどビーチエントリーできる状態じゃない!波高すぎです。湾になってるところに2カ所ポイントがあるけど、ビーチエントリーできるのは、風が収まる9-10月のみだそうです。それ以外はボートダイブになるんだけど、1ダイブが65ドル!!値段聞いて倒れそうになりました。だってだって、ポイントまでボートで5分もかからないし、宿までのピックアップがある訳でもないし、それでその値段?!笑 それでも申し込んだけど(面白いと聞いてたので)、最小人数(4人)集まらずキャンセル。2ダイブ115ドルのツアーなら大丈夫、と言われたけど、やめておきました。苦笑 

島の西側でも数カ所はボートダイブのみ。だって、、、崖の下なんだもん。笑 ボネイル島のすぐ近くにある小さな無人島 [Klein] でのダイビングもボートのみ。私たちはビーチダイブのみのパッケージだったので、ボートダイブは追加料金。1ダイブ30ドル前後だったかな。

ダイビングサイトにはゴミ箱だけで、シャワーもトイレも何もなし!、、、いったい何回「青空トイレ」したかな、、、。慣れると気持ちいいもんです、はい。笑

2011年7月30日

「Bonaire 2 - 宿」

今回私たちが泊まったのは「Bamboo Bali」というホテル。実は友人に勧められてた別のホテルがあって問い合せしてたんだけど、偶然ネットでこのホテル「Bamboo Bali」を見つけ、なんだか素敵だったので急遽こっちにしちゃいました。

オランダ人夫婦(60代くらいかな)とその息子さんが経営するこの宿、部屋は5つのみ。それぞれの部屋の名前はインドネシアの地名。でも「Alor」っていう部屋はありませんでした。笑 部屋は、、、コテージっていうか、小さな家っていうか、、、。そして小さなキッチンと簡単な調理器具や食器、冷蔵庫もレンジも全部揃ってます。

ボネイル島は、けっこうこういうタイプの宿が多いみたいです。みんなダイビングの為にレンタカー借りてるので、買い物もいけるもんね。

しかも、この宿にはバーベキューのグリルがあるのだ!簡単でいいです。

キレイに手入れされてる敷地内には、植物がいっぱい。朝バルコニーでコーヒー飲んでると、美しい鳥が目の前の木にやってきます。

これはプール&ジャグジーの入り口。


そんなに広くはないけど、とっても心地いい♪


右奥に見えるのがジャグジー。2つあります。


写真ないけど、器材を洗って干せるスペースもちゃんとあります。

とにかく!!!とってもいいのだ!

オーナー家族がこれまた楽しくって、フレンドリーなんだよね。だからといって、それほど近すぎず。その距離感もとってもいいのです、はい。

それと、とっても嬉しいプレゼントも!


部屋の入り口のドアにゲストの名前!これ、いいと思いませんか?!奥さんの手作りなのだ。「ボネイルで自分の家のようにくつろいでほしい。」と、毎回作ってるそうです。もちろん持って帰ってきましたよー。笑


☆Bamboo Bali
http://www.bamboobalibonaire.com/

2011年7月28日

「Bonaire 1 - ボネール島まで」

ボネール島報告はじまります。

さて、、、ボネール島ってどこか知ってますか?ベネズェエラの北、カリブ海に浮かぶ小さな3つのオランダ領の島、、、Bonaire,Curacao,Aruba。


オランダ航空(KLM)でアムステルダムから約8時間半。飛行機ほぼ満員。「ええーーーこんなにボネール行く人いるんだー」と相方と驚きました。ボネールってそんなに賑わってるのかー?!

夜中の便だったので爆睡です。気がついたら着陸準備入ってました。笑

みんなでぞろぞろ空港に向かって歩いてると、、、ほとんどの人はトランジットの方に。、、、なるほどー、南アメリカが最終目的地だったのね。だから機内アナウンスもオランダ語、英語、スペイン語だったのね。

、、、何人乗りの飛行機なのかよく分からんけど、普通に大きいヤツです。でも、、、実際にボネールが目的地だったのは、20人ちょっと。これには笑えました。もうちょっといてもいいんじゃないかなー。笑

ボネイル島の空港は「フラミンゴ航空」と呼ばれています。そうです、島内の小さな湖にフラミンゴが生息してるのです。フラミンゴといえば「ピンク」です。そうとくれば、もちろん空港もピンクです、はい。、、、個人的にこういう単純な流れ、好きです。

かなり見づらいけど、ピンクの建物分かりますか?!



ダイビング旅行で一番心配になるのが荷物。最近どこの飛行機会社も荷物の重量厳しいですよね。オランダ航空の預け荷物は一人23キロまで。、、、器材の他に水中ビデオもあるしカメラもあるし、とてもじゃないけど収まらん。なんとかならないものか、、、とKLMのウェブサイトをチェックしてみたら、素敵な情報発見!

「40スイスフランで預け荷物が一つ増やせる」

これって、、、2つの荷物を預かってもらえるってことだけど、重量は合計なのか?!一番知りたい事が書いてない。苦笑 KLMに電話しても繋がらんし、以前にメールした荷物の問い合せの返事もこない。「よし!これを払うぞ!チェックインの時に、「無理です」と言われたら暴れてやる!笑」と相方。前日にチェックインするし、無理でも時間あるしね。

ということで、前日にチェックインしにジュネーブの空港へ。オーバーチャージなしにチェックイン成功!!!

そうです、あの素敵な情報は本物だったのです。40スイスフランでもう一つ預けられます。もちろん重量も合計じゃない!私と相方、合計で4つの荷物、、、23キロ×4=92キロ!!!これ、すごいと思いませんか?、、、くどいけど2人分往復で40スイスフランですよー。

この値段、国によって多少違うと思われます。40スイスフランと聞いて、金額が違うとチェックインのスタッフが驚いてました。彼女が言ってた値段はユーロで45だったかな、、、とにかく私たちが払った金額が安かったみたいです。

こういうのって、ちょっと嬉しいよね。笑

2011年7月26日

「ただいま」

ボネイルから戻ってきました。いろいろハプニングもあったけど「楽しい休暇だった」と言えるでしょう。笑

写真もアップしながら、たーっぷりお聞かせいたしますのでお楽しみに!ふふふ

、、、それにしても、スイス寒すぎ。なんだかヨーロッパ全体がそうみたいです。ココまで天気悪くて寒いのは30年ぶりだとか、、、。一刻も早く「夏」がくること願います。

2011年7月2日

「Let's go Diving!」

ジュネーブ、快晴です!

そして私も盛り上がって興奮してます。

だってだって、、、明日からダイビングに行くんだもーん!へへ

今回潜りに行くのはボネイル島。カリブ海、ベネズエラのちょっと上にある小さなオランダ領の島です。

友達が去年潜りに行って勧めてくれたんだけど、どうやら海の中は「まあまあ、、、」とのこと。インドネシアの方が面白い!と断言されてます。笑 でもでも、島のダイビングスタイルが安全なバディダイブ。器材を車に積んで、好きなところで勝手に潜るわけです。、、、ちょっと面白そうでしょ?!もちろんリミットなしでタンクも貸してくれます。

うーむ、、、でも1−2回はガイド付きのボートダイブもしたいなー。ふふふ

泊まるところもキッチン付きのコテージで、ホントに自由。笑 しかも外にジャグジーもあるらしい、、、。わーい♪

ボネイル島は「宿泊+レンタカー+タンク」というパッケージで売っているホテルがほとんどじゃないかな。

今回の滞在は3週間の予定なんだけど、途中で4−5日だけ隣のキュラソー島にも行ってみます。

いやあ、、、やっと潜れる!半年ぐらいダイビングしてないもんね。水圧感じたい。笑 しかも新しい器材!贅沢だー。笑

、、、よく考えてみると、イントラになってから、お金払って潜るのって初めてだな。笑 

とにかく!!!

帰ってきたらボネイル島報告します!乞うご期待!

2011年7月1日

「植木と猫と」

夕暮れを眺めた。

何ともいえない水色と桃色の空とフワフワの優しい雲。

そこに飛行機雲が線を描く。

あまりにも美しくて、気が遠くなった。


、、、神様、、、見えた、、、かも、、、。


バルコニーで、可愛がってる植木たちと2匹のネコと一緒に眺める空。

うん、バルコニーっていいよね。

どこに住んでいようが空が見えるんだもの。

2011年6月29日

「激しいパーティー」

ショートトリップ満喫してきました!

バーセルに着いた日は、相方の友人で結婚式をあげる彼と彼の弟や友人たちとバーベキュー。奥さんの希望で結婚式前日は家から出てほしいと、、、。このカップルは籍をいれてなかっただけで、既に夫婦のようなもの、子供も3人います。でもでも、、、一緒に住んでいようが子供がいようが結婚式特別なもの。美しい姿を見せたいもんね。ふふ

そして結婚式当日。

早めに着いたので目の前のカフェでお茶してたら、続々と親族&友人到着。友人の彼はスペイン人、奥さんはイタリア人、住まいはスイス・ジャーマン。そしてフランス語が加わって、いろんな言葉で再会を祝福。そしてみんな派手。笑 場所は古い街並が残されたちょっとした観光地だったんだけど、かなり注目集めてましたわ。笑 

すると、、、一台のクラシックカーが。乗っていたのは花嫁さんだけ。、、、花婿はどこだ?!とみんなでキョロキョロしてると、、、来たーーーーー!!!反対側からバシッと決めた花婿、歩いて登場!かっこええなー。笑

そしてセレモニー。うん、とても素敵でした。いいもんです、結婚式って。

その後は近くのレストランで軽い立食パーティー。「あなたはどちらの知り合い?」とか言いながら、いろんな人と楽しい会話。すると突然、子供たちのフラメンコ・ショー!笑 小学生低学年から中学生ぐらいの15人が何曲か踊ってくれたんだけど、とっても可愛らしくて楽しみました。ふふ

、、、そして、、、ココからが本番、、、夜のパーティ、、、。

会場はフランス側のレストラン。そうです、泊まった宿のすぐ近く。これだったら、どんなに酔っても歩いて帰れるもんね。笑

夕方6時スタート。

80人ぐらいいたのかな。みんなでワイワイ食事。そして段々テンション上がっていきます。食事が終わる頃にはダンスホールに。笑 小さな子供からお年寄りまで激しくダンス・ダンス・ダンス!!!

すると子供たちによる結婚したパパとママへのプレゼントが。三男(たぶん5歳ぐらい)は「エーデルワイス」をアカペラで、長男は「聖者の行進」をトランペットで、そして親戚の子供たちからはダンス!すごいです、もう夜の10時です。笑

終わりを感じさせない盛り上がり。笑 曲もすごい、、、イタリアだのスペインだかのディスコ・ミュージック爆音です。私は全く知らない曲だらけだったけど、どうやら有名らしく、みんな同じ振り付けしてました、、、。私も参加したけど、この輪の中に自分がいるということが面白過ぎで倒れそうでした、はい。

すると、、、長男からのセカンド・プレゼント。みんなで注目してると、なにか話しだした、、、。何なんだろう、、、これ?と、呆然。すると、、「Yo Yo Yo----!」、、、ラップだったんだ、、、。バックミュージックをなくしてしまったらしく、完全アカペラのラップ。誰にも分からない。笑 もちろん大盛況ですよー。、、、っていうか、夜中の12時に子供のラップ聴くなんて想像したことなかったなー。笑

そんな訳で、終わったのは夜中の2時半。8時間半のパーティー。笑 ビックリしたのは帰る人がほとんどいなかったということ。みんなすごいよねー。さすがスパニッシュ&イタリアン、、、。ある意味カルチャーショックです、はい。

そして次の日、結婚した友人カップルがランチに招いてくれました。なんかやっと奥さんとゆっくり話できた、、、。笑 

そんな訳で、全く観光もなにもできなかったけど、とーっても素敵なトリップでしたわー。

それにしても、、、スイスジャーマンってすごい言葉だな。、、フランス語の方がいいな。笑