2010年4月30日

「虹」

午後のダイビングの帰りのボート。

「おおーーー!虹だ!」

テルナテ島の村が虹色に染まってる。

あれ???

よーく見たら大きな円を描きながら、プラ島のふもとまで虹がつながってる!

私初めてみました、途切れてない大きな大きな半円の虹!

とーってもキレイでしたよ。

、、、今も途切れ途切れの虹が見えます。

2010年4月28日

「満月」

今夜は満月。あまりにも月が美しいので、夕食後なんとなく浜辺を歩く。

潮が満ちはじめの、ちょっと遠くまでの夜のお散歩。

岩場の隙間にちょっとした砂地を見つけ、居心地よさそうだったから座ってみた。

、、、、、

雲ひとつない空に、丸い月といくつかの星。

月って地球の外側にあるんだよね。ずっと見上げてたら、それがなんだか不思議に思える。

「あの月と光はとっても遠い彼方から」

、、、、、

潮が静かに満ちてくる音と虫の声と自分の呼吸が一つになる。

、、、、、

明日になれば今は昨日。

今に感謝を込めて、新しい明日を迎えよう。

、、、、、

なんだか心が軽くなったみたい。


そんな満月の夜の散歩。

2010年4月27日

「ダイビング」

今日の午後はテルナテ島のウォールに行ってきました。流れはほぼなし、でも水温24℃、、、寒かったー。たまーにあるんだよね、冷たい水の時が。

さてさて今日のスターは、、、白っぽいゴーストパイプフィッシュ!カミソリウオっぽいんだけど、もうちょっと細いかんじかな。写真は少々お待ち下さい、、、。ボスGillesの写真をもらって載せる予定です、はい。

そしたら今度は完全に逆さになってるオオモンカエルアンコウ!と思ったら、ダニーくんが大きなタコ発見!と、今度はカミソリウオ!あ!またオオモンカエルアンコウ!今度はウミウシ!え?またオオモンだ!あ、コンペイトウガニ!

といった感じで、面白すぎです。みんな忙しいね。笑 そして最後の浅瀬ではクマドリカエルアンコウも。うう、、、私は見逃してしまった、、、残念。

うん、みんな大満足ダイブだったのだ!イエイ!

、、、そしてハウスリーフのピグミーは現在7匹♪

2010年4月26日

「ゴールデン・ウィークだ!」

もうすぐゴールデン・ウィークですね。みなさんのご予定は?

さて、「Alor divers」には、一足先に日本からのゲストがいらっしゃいました!ひさしぶりだなー、日本人ゲスト。嬉しいです、はい。

ヨーロッパのゲストのみんなに「ジュンコ、日本語できるんだね。上手!」とお褒めのお言葉も頂きました。ははは スタッフにも「よかったね、友達来たね。」

、、、そんなにはしゃいでるかな、私?!笑

2010年4月23日

「山登り」

朝の2ダイブを終えてのランチタイム。「午後、裏の山に登りたい!」と、ゲストのオリビエ。むむ、、、実は私も登ってみたかったのだ!「Let's go together!」

リゾートの裏には頂上が平になったような山が連なってます。うん、一度行ってみたかったんだよね。早速スタッフに道を尋ねる。どうやら遠回りしないと道がないらしく、2時間以上はかかる、、、とのこと。そのときすでに午後の2時。暗くなる前に戻ってこないと遭難しそうなので、すぐに出発!

まずはパンタールハイウェイを歩く。、、、暑い、、、。時々ヤシの木が木陰を作ってくれてるんだけど、モロに日差しが当たると汗が吹き出る。笑 20分ぐらい歩いた頃かな、、、スタッフが教えてくれた目印の先に山に入る道を無事に発見。この道は新しい村に通じる道なのだ。そこからは私も未開の場所なので、村人に道順を聞きながら、どんどん進んで行く。そうそう、なぜか村に入ると立派なセメントの道。、、、なんで?笑 

そのセメントの道が急に終わり、その先はトウモロコシ畑に囲まれた道。、、、道っていっても草が生い茂ってて全く見えない。笑 かろうじて人が通ったんだろうな、、、と思わせる踏みつぶされた感じの土。それを頼りに草をかき分け登って行く。この道で正しいのかよく分からん。笑

、、、あ、、、暑い、、、。

この気候になれていないフランス人オリビエ、、、「心臓爆発しそう」と発言。それはマズいので、休憩を多めに取りながら少しずつ進んで行く。

はあ、、、まだまだ頂上遠いなーなんて見上げたら、上から村人が下りてくるのを発見。おいおい、そこって道あるの?っていうような急な坂なんだよね。笑 でも下りれるってことは登れるんでしょう、、、と2人で励まし合って前に前に。

すると、急斜面の畑で作業してるおじさんが。あ!なんか休憩できそうな場所も見える。でもものすごい急斜面です、はい。苦笑 その急斜面みて多分クラクラしてるんだろうな、、、オリビエ。でも進む!手を使ってなんとか登り、振り返ってみると、素晴らしい景色が広がってる!!!最高だー!

おじさんは毎日村からこの畑に通っているとのこと。すると奥さんらしき人がもっと高い所から、とうもろこしがいっぱい入ったカゴを背中にしょって軽々下りてきた。、、、すごいっす。ストロングです、みなさん。

休憩してちょっと元気になったオリビエともう少し上までチャレンジ。道らしきものはなく、おじさんが歩きやすい所を先に歩いてくれる。ガイドになってくれた!そうじゃなかったら、どこ歩いていいか分からん!笑 

おじさんに聞いてみると今から頂上は時間的に無理とのことなので、途中の見晴らしが良さそうな所まで行ってみることに。最後は岩をよじ上り、木が生い茂ってない丘のような所に出てみると、、、、

わーお!

緑の絨毯とどこまでも広がってる青い海、青い空。

いい風も吹いてる。

ホントに気持ちいい♪

頑張って登ってきてよかったな。へへ

ぼーっとしながら景色に溶け込むような感覚。

、、、40分ぐらい休憩したのかな。暗くなる前に帰らないとね。行きは1時間半ぐらいかかったけど、帰りは1時間で歩けました。村を通り過ぎたとき、道を教えてくれた村人も「無事に帰ってきたね」と笑顔で迎えてくれました。はははー

無事生還をコーラで乾杯。笑 「どんなコーラよりも美味しい!」と夕暮れの海に向かって笑顔のオリビエ。うん、確かに美味しい!笑

歩くっていいね。山っていいね。へへ

2010年4月21日

「インドネシアのテレビ局」

今日はジャカルタからテレビ局の人が撮影にきました!前回、他の局が来たとき、水中も撮影したいからカメラ貸して、、、と言われて動けなくなったので、今回もそんな感じなんだろうか、、、、みたいな。笑

んが!今回は違ったのだ!大きなビデオカメラと立派なハウジング登場!「本格的だー!」と嬉しくなったのも一瞬でした。潜る前に「もう何本ぐらい潜ってるの?」と何気なしに聞いてみたんだけど、、、「うん、6回!」と元気いっぱいな返事。、、、え?6本ですか、、、。おいおい、大丈夫なのかよー?!

、、、大丈夫じゃなかったです、はい。やっとのことで潜行したものの、中性浮力は、、、お分かりですよね?!笑
 もちろん6本なんだし当たり前なんだけど、そんな人が大きなビデオ持って何を撮影できるんだろうか???と、疑問でいっぱいでした。笑 だって趣味とかじゃなくて、テレビ局の仕事なのに。笑 そしてマスクも曇っちゃってる、、、クリアのサイン出したけど怖がってできない、、、。そしてビデオのハウジングも曇っちゃってる、、、どうしようもない、、、。でも何か撮ってました。

「もうさー、曇っちゃってて何撮ってるか分からなかったよー!はははー」と、浮上後のカメラマン。うーむ、恐るべし、インドネシアのテレビ局、、、。

でも、本人たちはとーっても楽しそうだったから、きっといいんだよね。笑

放映されるのかとっても知りたい、そして是非見たいと思う私なのでした。

2010年4月20日

「ダニーくん」

「恵みの雨」なんだけど、、、なんだかあの日から、すっきりしない天気になっちゃってます。午前中、晴れ間はあるんだけど、気付くと曇り空になってて、雨が降り出す。そしてちょっと涼しい、、、っていうか、私にとっては寒い夜も。今もサロンに包まれてブログ書いてます。笑

今日の午前はマクロの2ダイブ。今流れが激しいときなので、ちょっと水温も冷たい、、、24℃。そして水面休息、太陽なし。これ、けっこう寒いっすよね。苦笑 でも水中はとっても面白かったんですよ。ふふふ

そうそう、今月から新しいガイド、ダニーくんが手伝いにきてくれてるんです。スラウェシ出身の彼は、レンベでガイドをしてたのだ。そう、レンベ!!なので、彼のマクロ探しの目は確かです!今朝も、シーホースやらゼブラガニやらウミウシやら、いろいろ見せてくれました。あ!巨大なタコも!笑 

いつでもとっても元気なんだけど、彼もやっぱり私と同じで寒がっておりました、はい。笑 

太陽が恋しい!早くきてー!