2011年8月8日

「Bonaire 10 - 生き物たち」

宿にあるグリルでお肉とトウモロコシを焼いてバルコニーで食べてると、、、トカゲがやってきた。あきらかに食べ物探し。試しに食べ終わったトウモロコシを床においてみると、、、食べた、、、。初めは警戒してたものの、そのうち安心したのか両手でしっかりトウモロコシを押さえ食べだした!はははー、かわいい♪ 


「コーン」と命名。笑
その日から毎朝やってくるようになりました。朝食なのでメインはパン、チーズ、ヨーグルト、、、何でも食べるコーン。動物好きの相方、大興奮。笑 どんどん慣れるようになって、最後には手から直接食べるようになったのだ!笑 他のトカゲにもあげてたんだけど、そんなところにコーンが現れると攻撃がはじまります、、、「ここはオレの場所だーあ!!」みたいな。



ちょっと遠いけど、フラミンゴです。国立公園内の湖にいます。、、、なんでフラミンゴってピンクなのか知ってます?!ピンク色のエビを食べてるから、、、と相方に言われたけど本当かなー。笑 じゃあ、、、緑のエビ食べてたら緑になるの?!




たぶんペリカンです。これも国立公園内。この写真は休憩中っぽいけど、いつも岩の上から魚を狙っていて、獲物が来ると一気に水面に飛び込む!けっこうな迫力です!けっこう大きいし、飛んでると「バサッ、バサッ」って聞こえてきます。




サボテンのてっぺんにいた鳥。、、、キレイな鳥、いっぱい見かけました。黄色、緑、オレンジ、、、。だいたいペアで飛んでたなー。写真撮りたかったけど、難しい、、、。






下の写真のサボテン、面白いよね。


イグアナもよく見かけます。けっこう大きいよね、彼らって。あるレストランがイグアナの溜まり場になってたのにはビックリ。知らないで入ったんだけど、大きいのが6−7匹ウロウロ。みんな餌あげるからね。最初ビビったけど何もしてこないし怖がることなし!!、、、だったんだけど、、、相方、噛まれる。笑 少しかがんで足首に手をやったら「ガブ!」、、、餌もらえると勘違いされたらしい。周りの人たち、大喜びね。ははは

どこのレストランにもイグアナがいる訳ではありません。笑 ほとんどのイグアナは林だったり草むらにいます。車で走ってると、急に飛び出してくる事も。あと見かけるのは山羊と、、、ロバ!道ばたで立ち尽くすロバ。近寄っても逃げず、ずーーーっとこっちを見てる、、、かわいい、、、。

国立公園でランチに持ってきたピザを食べてると、どこからともなくトカゲたちが集まってくる。、、、ピザのトマトも食べた。笑 するとカモメたちもやってくる。最初は地面にパンを投げてあげてたんだけど、空に向かって投げてみた。ちゃんと落ちたところを見届けて餌キャッチ!何回か投げてたら、直接キャッチして食べた!!!これ、けっこう嬉しかったな。カモメとの一体感。笑

そんな感じで、楽しい陸上です。

2011年8月7日

「Bonaire 9 - 国立公園」

ボネイル滞在後半です!

ボネイル島の北は国立公園になっていて、その中にも6-7ヶ所ダイビングポイントがあります。公園内での最終ダイビングエントリーは14時半、そして公園は17時に閉園。


公園内の道はけっこうすごいです、、、ガタガタ。笑 この写真の道は入り口に近いので走りやすい。奥へ行けば行く程激しくなります。


入り口をすぎると右手に小さな湖がみえます。


同じ公園内でも景色がガラッと変わります。


ここでは潜れまへん、、、波高すぎ!


巨大サボテン!


ダイビングポイント到着!

公園内の道がガタガタすぎるのかダイバーは少なめ、、、っていうか誰もいないところが多かったな。

さて水中。私は公園内のポイント好きです。なんとなく魚が多いような、、、。ここで大好きなマダラトビエイにも会えたしね。ふふ 

公園内には一件レストランがあるんだけど、盗難心配だしお金持って行けない、、、。笑 なのでサンドイッチとクーラーボックス持参です。うん、こういうのって楽しいよね。

2011年8月6日

「Bonaire 8 - Curacao キュラソー島 3」

一日だけレンタカーで島巡り。中心地はボネイルよりも観光化されてるけど、ちょっと走ればボネイルと同じような風景に変わります。



この島では潜らなかったんだけど、ダイビングサイトを見に行ってみよう!と、地図を見ながら島の北へ。あるポイントに着いたら、ボネイルの宿で一緒だったカナダ人カップルと再会!びっくりです。彼らはキュラソーでもダイビング、ちょうど休憩中だったところ。キュラソーも地図にポイントがかいてあるんだけど、ボネイルみたいに黄色い石が置いてある訳でもなく印もない。なので、ガイドさんと一緒に潜ってるとのことでした。水中は、、、ボネイルの方がいい、、らしい。笑 

一番北にもう一つの「Kura Hulanda Hotel」があります。休憩がてらに行ってみたんだけど、とっても素敵なところでしたよー。完全なリゾートホテル(バンガロー?!)という感じ。景色も素晴らしいし、とっても静か。ホテル内も広いし、ゆっくりバカンスですな。ゆっくり本読んだり、泳いだり、潜ったり。そこでお茶飲みながら、雰囲気だけ味わっておきました。笑

私たちにとってだけど、キュラソー島は3−4泊で十分かなーと。潜らなかったしね。散歩もしたけど、あとはホテルのバルコニーでゲーム(ドミノ)したりと、のんびり過ごしてましたわ。そして、、、私も相方もボネイルが恋しくなちゃった。へへ

同じオランダ領の島だけど雰囲気は全く違う。ボネイルの方がのんびりしてて、車も人も少ない。盗難にあった後、一時は滞在切上げてジュネーブに帰ろうか、、、とまでなってたのが嘘みたいね。笑 とーってもいい気分転換になりました、はい。

2011年8月5日

「Bonaire 7 - Curacao キュラソー島 2」

この島で一番面白かったもの → 「フローティング・ブリッジ」

街の中心地を運河が通っていて、そこに大きな橋がかかってるんだけど、それが浮いてるのです!橋を支える柱がボートのようになっています。

運河の先には大きな港があるので巨大な貨物船も通ります。そのままだと通れない、、、どうやって橋が開くかというと、、、

「ボーーーーーーーーーー」と汽笛が聞こえたら橋が開く合図。橋の入り口の門が閉まります。そのまま橋に残ってても大丈夫!


、、、わかります?!橋の一方がボートになっていて、もう片方を軸にして横移動!


ゆっくり、ゆっくり、、、。




通る船の大きさによって、開く大きさが違います。「お!橋が開くぞ!」って待ってると、やってきたのは小さな小さな船。ちょこっとだけ橋が開いて、すぐに閉まる。一回、運河いっぱいになるぐらいの巨大な船が通ったときはすごかったな。もちろん橋は全開だし、なかなか閉まらない。そうなると反対側に渡れなくなるよなーと、ずっと眺めてたんだけど、タクシーボートみたいなものが運河を行き来してるのを発見。そうです、反対側にいくにはこのボートに乗る訳です。もちろん無料で、橋が開いてるときのみ運行、自転車でもOK!

こんな橋、見たことなかったから、飽きずにずっと眺めてましたわ。笑 

2011年8月4日

「Bonaire 6 - Curacao キュラソー島 1」

今回の休暇は3週間。途中ちょっと足を伸ばして隣の島「キュラソー」へ。この島もボネイルと同じくオランダ領。ボネイルからは小さな飛行機で30分もかからないぐらいです。

せっかくだし他の島にも行ってみよう!ってことで決めてたんだけど、本当に行ってよかった。だって、、、盗難で気分も沈み気味だったし、気分転換して後半のボネイル、思いっきり楽しみたいもん!笑

「Bamboo Bali」のオーナーが勧めてくれた「Kura Hulanda」というホテル。島内に2つあるんだけど、私たちは街の方に滞在。ほぼ街の中心地にあるので、歩いて買い物も食事にも行けます。

このホテル、面白いです。ホテル全体が小さな街みたいになってるのです。たぶん、、、街の一角をそのままホテルにしちゃったんだと思われます。




、、、これがホテル内です。本当にカフェだったんだろうな、、、っていう建物がバーになってたり、小さなアートショップだったり。美術館もあります。部屋もたくさんの建物に分かれてて、私が泊まった部屋の建物には他に3つの部屋がありました。、、、きっとずっと前は誰かが住んでたんだろうな。

さてキュラソーの街。第一印象はですね、、、「なんか怖い」です。笑 夕方5時頃だったのかな、、、すでにほとんどの店(飲食店以外)が閉まっていて、なんとなく雰囲気が悪い。どの店も牢屋みたいに防犯対策してるし、パトロールも歩いてるし。

、、、なんてちょっとドキドキしたんだけど、次の日もっと歩いてみたら、怖くなかった。笑 あの一角だけがそんな雰囲気だったみたい。




これが街の中心、、、観光客が集まるとことです。ショッピングがメインです。あと海沿いに新しくできたショッピングモール。、、私とは縁のないブランド店が並んでました。笑 、、、ブランド店はもちろんだけど、どの店もいい値段ついてます。ヨーロッパと変わらんよなーぐらい。レストランでもカフェでも同じでした。、、、ここまでとは予想してなかったな。苦笑 

2011年8月3日

「Bonaire 5 - 車と鍵」

ダイビング2日目、南のあるポイントで潜ったときのことです。

ダイビングを終えて車に戻り器材を外してたら、、、「おおおおおおおおお!!!!!!!これを見ろ!!!」と、怒った相方の叫び。振り返ってみると、ダッシュボードを片手に立ち尽くす相方。

、、、盗難です。

車内に置いてあったものたち、なくなってました。

レンタカーを借りる時に「車の鍵は閉めないでねー」と軽く言われてたけど、サングラスとかもあるし鍵かけて潜ってたんだよね。でも、、、窓が少しだけあいてた、、、。そこからドアをあけてダッシュボードを壊して持っていった、、、ということでしょう。しかも窓閉め忘れたのは私。泣

楽しい休暇が一気に最悪となる瞬間でした、はい。

次の日、警察へ。

そこで言われたこと → 「絶対に鍵をかけるな。物を持って行くな。」「窓を閉め忘れて逆によかったよ、全部閉まってたら窓割ってでも盗むから。」

レンタカー屋にも話に行ったんだけど、同じ事言われました。壊されたダッシュボードも少しの破損だったので、50ドルぐらいで済みました。「窓割られなくてよかったわ。そうだったら修理代、たいへんだったわよ。」

ふう、、、、、。「不幸中の幸い」ってヤツですか?!もう取られたもんは仕方ない!!!大事なもの持って行った私たちがアホだったんだ!気持ち切り替えて残りの休暇を楽しもう!!!、、、ですよね?!笑

そして次の日のダイビング。もちろん車の鍵はあけたまま。ダイビングして車に戻ってきたら、、、またやられてる、、、。サングラスと着替えとタバコがなくなってました。もう笑うしかないっす。っていうか、実際2人で笑ったんだけど。

ダイビング終わって着替えることもタバコ吸う事もできないのかーーーーー!!!苦笑

でもね、、、私のTシャツだけ残ってたんだよね。、、、何で盗まないの?!、、、臭かったのかな?と思わず匂いチェックしちゃったもんね。笑 (臭くなかったです、はい。)

それにしても、、、盗まれ過ぎだよなー。2回もやられるなんて運が悪いのもあるけど、これじゃ楽しく潜れない。苦笑 

、、、ということで、次の日からはタバコも最小限、着替えもしない!というスタイルです。水着で行って、濡れたまま帰ってくる。

同じ宿のゲストにも聞いてみたけど、誰も被害に合ってませんでした。やっぱり運が悪かったのかな。苦笑 

でもでも、、、被害にあってる人がいるのは確か。そしてこの盗難が「仕方ない」みたいな雰囲気になってるのも感じました。「鍵かけない、物持って行かない」の前に、見張りを増やすとか取らせないようにした方がいいよね。苦笑 そして「鍵をかけない」ともっと強く伝える。もちろん大事なものは持っていかないに限るんだけど、日差しの強い島だし、せめてサングラスぐらい車内に置いておけるような、、、。小さな願い。笑

、、、その後は、何もなく大丈夫でした。2回も取られれば十分だよね。ははは

これからボネイルに行く方へ。「サングラスは安いものを!!!」

2011年8月2日

「Bonaire 4 - Diving 2」

ポイントに到着して一番はじめにすることは、、、エントリー場所のチェック。海まで簡単にたどり着けるのかどうなのか?!


何が一番大変だったかって、これだもんね。ほとんどが石・岩、、、。泣 勝手に砂のビーチだと思い込んでた私には衝撃的過ぎました、はい。急な石の階段のポイントもあったなー。水に入っても滑りやすい石や岩の浅瀬が続くし、かなり集中力使いました。苦笑 相方が大きなビデオ持ってるし、諦めたポイントも数カ所。そんな私たちの目の前で、力強くエントリーしていく西洋人たち。、、、すごいよな。笑

全体的に崖の多い北側の方が、エントリーが大変かな。南側の方が歩きやすいけど、エントリーしてからリーフまでの距離が長いので、けっこう泳ぎます。日によってだけど、西側でも波があるときも。そんなに大きくはないんだけど、波の感覚が狭い。しっかり波を見ながらエントリー&エキジットです、はい。

ここで潜ると決めた後は、器材をセッティングして「Go!!!」

ボネイルの海、、、西側だけだけど、流れはほとんどく穏やかで透明度もいいしサンゴも元気。水温は26℃。、、、はっきり言っちゃいます。水中で興奮することはほとんどありませんでした、、、。苦笑 

インドネシアの海が自分の基本になっちゃってるんだけど、なんだか色が少ない、、、カラフルじゃないんだよね。魚はもちろんいるけど少ない。プライベートで潜る時って「自分がガイドだったら、、、」って自然に思っちゃうんだけど、これと言って見せれるものにも出会えなかったな。苦笑 時期もあるんだろうけど、個人的にはマクロとか魚目当てのダイバーにはお勧めではないかも、、、。でも今回潜らなかった東側ではマダラトビエイの群れやたくさんのカメが見れるらしいです。

さて、、、ダイビング初日、ちょっと緊張、でもワクワク。笑 器材も新しいしね。ははは

、、、やっぱりダイビング、好きです。「はあああああ、、、、、」と思いっきりリラックスだったもんね。エキサイティングな海じゃないぽいけど、でもこれから毎日潜るのが楽しみだなー、なんて思ってた私たちに悲しい事件が、、、、、。泣&怒