2011年4月13日

「同居人」

うちの猫たちです。



黒は「レオン」

このレオンは話します。、、、本当です。笑 特に腹ぺこ時の彼は相当なもんで、話しながらずっとついてきます。そしてとっても人懐っこい。「ミャーーーオ」と、すぐにスリスリしてきます。


茶は「オスカー」

このオスカーは一言で言うと「Cool!」です。笑 警戒心が強く人が、来ると隠れます。でも慣れてくるとそっと近寄ってくるんだけど、それがまた可愛いのです。そして腹ぺこでも静かに遠くで待ちます。


こんな猫たちと暮らしております。


アロールの私のルームメイト「トッケー」たちは元気かな?

2011年4月12日

「学校」

学校はじまってます!

正直難しいです、、、フランス語での授業は。質問したくてもフランス語で聞けないし、、、そうなのです、クラスでは外国語は禁止、フランス語のみなのです。だから質問したくてもできない、、、。苦笑

クラスの生徒数は私を含め11人。みんなの国籍バラバラ、、、ヨーロッパ、アフリカ、南米と全部で10カ国!アジアは私だけです。スペイン語圏が多いのかな。英語は3人だけ話せます。

先生はスイス人のMiwaさん。日本人みたいな名前だよね。

先週は自己紹介などを勉強。小さなグループで「こんにちわー、名前は何ですか?」「どこの国ですか?」とか、質問しながら答えていく訳です。まずはフランス語に慣れよう!ってかんじかな。

生徒さんの中には既に1−2年住んでいる人もいる。聞き取りできるけど全く話せないと。

「発音」

ありえない発音だ!!!日本人にとってだけでなく、外国人にとってもフランス語の発音は難しかったのだ!、、、とちょっと喜んじゃったりもする。笑 しかも綴り通りの発音じゃないし。「発音しないなら書かなければいいのに、、、」とか、「なんで名詞に男女があるんだ、、、」とか、いまだに思ったりしてる。

でもでも、、、やるしかないんだもん!笑 どんな理由で誰が「太陽」を「男だ!」と決めたのかは知らんけど、そうなってる以上覚えるしかないんだもーん!、、、ですよね?!

流暢にフランス語で会話してる自分を想像しながら頑張ります、はい。

2011年4月6日

「洗濯機と乾燥機」

今までとは全く違った都会(笑)での生活にも少しずつ慣れてきました。いろんなことに戸惑っておりました、、、って、これからもそうなんだけどね。

いろいろある中でやっと覚えられたのが家の使い方。すごーくちょっとしたことなんだけど、鍵の掛け方、開け方とか。笑 いわゆるオートロックのアパートで、いろんなところに鍵があるのです。地下の駐車場からエレベーターまでのドア、鍵でエレベーターを呼んで、鍵を開けて家に入る。でも家から出るときは鍵なしでエレベーター呼べるけど、中で鍵使わないと動かない、、、とか。複雑だと思いません?!笑 しかも未だにどっち方向に鍵を回すと開いて閉じるのかが分かってない、、、。だって、それぞれ違うんだもん、、、(たぶん)泣 そして、駐車場の入り口、ゴミ置き場や地下の倉庫(みんな物置に使ってるけど、緊急のときのシェルターなのです!)、洗濯機&乾燥機室、、、どれも鍵が必要です。

、、、そう、、、洗濯機と乾燥機。

地下に数件共同で洗濯機と乾燥機があるんです(少しだけ料金がかかります)。うちは部屋で洗濯して乾燥機(もちろん専用の鍵がここでも登場する)だけ使わせてもらってるんだけど、、、この使い方にもやっと慣れてきました。感涙 家の洗濯機も共同の乾燥機も説明はフランス語かドイツ語。一度説明してもらったんだけど、なんかうまく使えなかったんだよね。アロールでは井戸で手洗いだったし、バリでも実家でも二層式の洗濯機。そして外に干す。

、、、ちなみに私は二層式って好きです。操作が簡単だし、今洗濯機が何をしてるのかが目で見える。全自動だとフタが閉まってるから、何をしてるのかが見えない、、、とても気になる。

そして、、、ふと気付いたんだけど、近所で誰も外に洗濯物を干してる人がいない。向かいのアパートで1-2軒だけたまに掛け布団を干してる人がいるけど、本当にそれだけなのです。

インドネシアはもちろん、実家の近所でも外に干してる家が多い。うちの母は天気予報をチェックし、次の日が晴れ予報だと洗濯の準備で忙しくしてたな。布団も掛け布団も枕も干して。子供のころ、あの太陽の匂いの中で眠るのが大好きだった。今でも洗いてて、干したばっかりの太陽の匂い、大好きです。

相方に聞いてみたけど、子供の頃から乾燥機で乾かしていたそうです。なんで外に干さないのか?!って聞いてみたけど、よく分からないみたい。だって産まれたときから外で干してないんだもんね。

とにかく、そうやって考えてみると、全部「電気」なんだよね。料理用のレンジもオーブンも食器洗浄機まで。

今「原子炉」が世界で話題になっています。今回の福島のことで世界中が「放射能」に対しての恐怖を感じています。今だけでなく、今後何十年と被害が出続けます。今までこの「原子炉」のおかげで電気をつかって便利な生活をすることができてきたけど、でもこういうものってなくても何とかならないのかなーって。

もちろん、今更全く電気のない生活はできません。でも、電気を使わなくてもできることっていっぱいある。

ちょっと極端な例だけど、アロールでの生活。、、、特に留守番かな。

井戸で水を汲み上げて自分の手で洗濯物を洗う。、、、脱水機ってなんて便利なものなんだろう、、、って思ったなー。笑 そして絞りきれてない思い洗濯物が入れたバケツを頭に載せて運び外に干す。

暗くなったら寝る。笑

火でパンを焼く。

、、、そこにあるものの中で、自然を上手に利用して、どうにかならないかと考える。いい方法を発見したときの喜びは激しいです。笑 そしてそこから学ぶことって多いです。そして今の生活に感謝せずにはいられなくなります。、、、だって、蛇口ひねればいくらでも水が出るんですよー。笑 しかもお湯も!

人間って便利なものにすぐ慣れるし、それがない生活に戻るのは大変だったりもします。でも一人一人が少し節約する、それが世界中に広がれば、、、。

「今の自分にできることって何だろう?」

そんなことを思うのです。

2011年4月1日

「Cycling!」

いよいよ来週からフランス語のクラスが始まります。ジュネーブにある「ifage(イファージュ)」という学校。ここは様々な語学はもちろん、ほかにも社会人の為のクラス(芸術だったりビジネス関係だったり)も充実してます。

私のクラスは「Francais intensif」→ 集中フランス語コース。コースの中にもレベルがあるんだけど、私はもちろん超初心者のクラスです、はい。

1日3時間のクラスが月曜から金曜までで10週間のコース。、、、んが、、、数日前学校から連絡があり、5週間になるとのこと。こんな直前で半分になっちゃうのね、、、みたいな。苦笑 もちろん減った分の授業料はそのまま次のコースの為にキープです。

通学。

ジュネーブは、いろんなところまでバスやトラム(市電)が走ってます。でも私は自転車を希望します!笑 インドネシアでは毎日潜ってたのに、、、運動不足解消です!(これ以上体が大きく育ってしまわない為にも)


これが私の新しい愛車どす。ジュネーブでの初買い物ですわ。笑

早速地図を買って行き方を検索したんだけど、、、。スイスは右側通行なんだけど、いまいち交通ルールが分からないんだよね。けっこうロータリーが多くて、誰が優先なんだかまだ理解できてないし、場所によっては自転車専用道路があって、専用の信号も。市内に近づくと車も多いし、私は大丈夫なんだろうか、、、とちょっとビビってたりもしてます。苦笑

とにかく学校が始まる前に一度行ってみなくては!ということで、今日走ってきましたわ。一人で行こうと地図で再確認してたら相方が昼休みで帰宅。、、、一緒に行こうとありがたい申し出。助かったー!笑

ちなみにサイクリング専用の地図もあります。もっと広範囲です。

天気もいいし最高のサイクリングコンディション!、、、サイクリングっていっても近いんだけど。笑 ちょっと遠回りになっても、なるべく自転車専用の道で、車の通りが少なめの道で、、、のコース。

近代的な町を走ってたかと思うと、いきなり昔ながらの町に変わります。建物が可愛い♪ 「ああ、、あのカフェいいなー」とキョロキョロしながら走ってました、はい。

片道25分で学校に到着。慣れればもっと早く着けるね。

実際、相方に着いてきてもらってよかった。一人だったら完全に迷子になってそうだし、なんとなく自転車の交通ルールというか雰囲気がつかめました。あと、けっこう自転車の人が多くて心強い!

私って意外に恐がりなんだろうか、、、。笑

とにかく!自転車気持ちいいです!今度はスクーターにもチャレンジ?!

2011年3月29日

「Cully Jazz Festival」

昨晩のビッグ・サプライズ!

Maceo Parker のステージ!!!

メイシオ・パーカーは有名なファンクミュージックのアルト・サックス・プレイヤー。なんといってもジェイムス・ブラウンのホーン隊「JB's」でしょ。ふふふ 

私、メイシオ大好きなんですわー。彼のステージを一回だけニューオリンズのライブハウスで見たんだけど、一番前で大興奮してました。笑 

実はいま「Cully Jazz Festival」が開催されてるんですね。「Cully」の町はジュネーブよりもよりも北のローザンヌのまたちょっと北にあるレマン湖沿いの小さな町。もちろんその町も初めて知ったし、ジャズフェスが開催されてることも全く知らず、、、。

「ビッグ・サプライズだから」と、相方と友人に知らない町に連れていかれ、そこがジャズフェスの会場だと知った訳です。そしてチケットを見て固まりました。だって「Maceo Parker」って書いてあるんだもん。同じ名前の別人なのか?!と思ったくらいです。笑 

いやあ、、、、、最高です、彼のステージ。JB's時代の懐かしい曲をカッコいいアレンジで聞かせてくれました。演奏だけでなく、ところどころでゲストを笑わせることも忘れないエンターテイナー!アンコールまでの約3時間、激しく盛り上がりました。

、、、目の前に若い男の子が2−3人いたんだけど、曲の合間ごとに「Pass the Peas!!!!!!!!!」(JBの有名な曲)と叫ぶ。でも演奏してくれない。それでもめげない若者。そしてアンコール最後の曲。

♪Pass the the peas, Pass the peas.....♪

「ウオーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!」

気が触れてしまったのかと思うぐらい興奮がとまらない若者たち。、、、ちょっと怖かったです。苦笑 って、私も興奮したけど。ははは



、、、メイシオもチーズフォンデュ、食べたのかな。

2011年3月26日

「青空花屋」

久しぶりのブログになっちゃいました。

、、、ということで、ジュネーブ生活も2週間が過ぎようとしております。荷物の整理もやっと終わり落ち着いてきたかな。

最近ずっといい天気が続いているジュネーブ。朝や夜はまだまだ寒いけど、昼間は気持ちいいです。スイス人たち、すでに半袖の人います。そしてサンダルね。笑 

春ですな、、、。

そして春と言えば花です。

車で畑に囲まれた道を走ってると「花ほしい?!」と相方に聞かれ「うん!」とは答えたものの、どこにも花屋がなんだよね。そしてそのまま畑お脇に車を止め「ほら!好きなの選んで!」と。指差された方を見てみると、チューリップが植えてあるではないか!でも、、、これって畑に入ってもらうってことなんだろうか、、、っていうか、無料?!戸惑ってる私の目の前で畑に入りチューリップを選んでいる相方。「いいんだー!!!」と、いきなりハイテンションです、はい。


このようにいろんな色のチューリップが植えてあるのです。

もうすぐ開きそうなツボミを15本程選びました。お花屋で選ぶより楽しいし、チューリップも元気いっぱい!大満足で車に戻ろうとしたら「ちょっと待って、お金払わないと。」、、、え?!どこで?!


実はこういうシステムだったのです。一本の値段が書いてあって、もらった分だけのお金をこの貯金箱みたいなのにいれるのです。ちなみにチューリップ1本は1スイスフラン。

、、、ですよね、お金払いますよね。無料なわけないですよね。苦笑

なんだか日本を思い出しました。東京に住んでたんだけど、近所の畑の目でテーブルに置かれた野菜が売ってたんだよね。支払いは同じシステム。きっとどこかで花も売ってるのかなー。

今はチューリップだけど、季節ごといろんな花になるそうです。また来ようっと。

2011年3月16日

「エール」

地震から5日が過ぎました。

いろいろな思いを抱えて戦ってる皆様にエールを送ります。


スイスに向かう道中でも、いろいろな外国人から温かい言葉をかけられました。

世界が一つになって、日本を応援しています。


少しでも早く、笑顔で生活できる日がやってきますように。