あ、、、青空だ。
ううう、、、我慢できない、、、どっか行きたーい!
ということで、Gilimanukにバイクで行ってみました。バリ島の北西にあるGilimanukは港町。お隣ジャワ島とのフェリーが絶え間なく行き交います。
なんでGilimanukなの?!、、、分からん。笑 とにかく1-2日間の着替えを持ってガソリン満タンにして出発!もう午後の3時過ぎだったけど、暗くなる前には着くでしょう。
デンパサールを抜け、バリ島の西側の道を走る。この道はジャワから来た、あるいはジャワへと向かう大きなトラックが走るから気をつけろ!といわれてたんだけど、確かにトラックいっぱい走ってた。けっこう事故も多いみたい。でも、無理な追い越ししないで自分のペースで走ってたから、そんなに気にならなかったな。道に穴もなかったし、、、。というのも、バイパスとかけっこう穴があるんだよね。苦笑 ちゃんと避けないと本気で危ないです、はい。
地図だと海沿いに道があるように見えて、それを楽しみにしてたんだけど違ってたみたい。笑 「あ!海だ!」というのは数分で終わってしまう、、、。でも、緑が生い茂ってたり、美しい田園の中を走るのは気持ちがいいもんです。
途中にNegaraという町がある。その近くに友達が住んでいるので電話をして村を訪ねてみました。「15分後ぐらい先のところで待ってる。」というかなり曖昧な待ち合わせ。おいおい、見付けられるんかいな。ゆっくり走ること30分、、、あ、いた。笑 無事に友達とも会え、家でお茶をご馳走になりながらダラダラおしゃべり。この村の先に大きな教会やヴィラもあるらしいんだけど、もう暗くなってきたので散歩は無理。へえー、こんな所にヴィラがあるんだね。緑いっぱいだし静かだしいいかも。泊まりにくる外国人もけっこういるとのことです。ふむふむ。
バリ人は基本的にはヒンドゥー教なんだけど、この辺はジャワ島が近いこともあってイスラム教徒もいるし、オランダの植民地だった名残でキリスト教徒もけっこう多いらしい。だからバリではあまり見かけない教会があるんだね。
気がついたらもう真っ暗。バイクで走るの大丈夫かな、、、ちょっと心配になったけど、Gilimanukまでは20分ぐらいと聞いて安心。近くのパサールでご飯を食べ友達と別れ、再出発!
、、、電灯もないしホントに真っ暗。苦笑 ゆっくり走りました。
友達に聞いていた宿「Lestari」も簡単に見つかり、マンディしてコーヒーもらって、ホっと一息。ふう、、、疲れたね、やっぱり。途中寄り道もあったけど、思ってたより遠かった、、、。笑 スピード出さないで走ってたからかな。とにかく、もっと近いと思ってた。ははは
2010年1月13日
2010年1月11日
「Padang Bai」
PadangBaiで潜ってきました!
ちなみにここはロンボク島へのフェリーが出ている小さな港の町。数年の間にダイビングショップも増え、町の雰囲気も少しかわったみたい。
さて、、、始めて「Tanjung Jepun」というポイントで潜ってみました。砂地のスロープで、小さな船なんかもしずめちゃったみたいです。そして少しずつサンゴも育ちつつあります。その他にもいわゆるエコリーフらしき物が沈めてあって「へえーーー」なんて感心しながら、のんびり潜ってたんだけど、、、、
カンカンカンカン!!!!!
突然タンクを激しく叩く音が聞こえてくる。近くに他のダイバーグループがいたから、そのガイドかな、、、なんて思って振り返ってみたら、、、
え?! 何あれ?!
後ろに大きな潜水艦?!みたいなものが近づいてくるみたい、、、。もう驚き過ぎて動けなくなりました。しかもダイバーのすぐ後ろ。慌ててガイドが合図して、潜水艦から離れるように指示してたけど、みんな唖然。苦笑
だいたい18mくらいだったかな。初め潜水艦が沈みかけてるのかと思ったけど、どうやら違うらしいです。いわゆるアトラクションの一つ?!よく見たら、よく知ってるショップというか会社の名前が入ってたし、潜水艦の隣にスタッフらしきダイバーがいて、その彼がカンカン鳴らして周りの他のダイバーに潜水艦の存在を知らせてる様子。うーむ、なるほどね、、、。
それにしても本当に驚いた。だってこんなところにいきなり潜水艦だもん。あんなのに水中で轢かれたら笑えません。その為にスタッフダイバーが常に潜水艦の隣にいるんだろうけどね。
はあ、、、びっくりした。笑
ちなみにここはロンボク島へのフェリーが出ている小さな港の町。数年の間にダイビングショップも増え、町の雰囲気も少しかわったみたい。
さて、、、始めて「Tanjung Jepun」というポイントで潜ってみました。砂地のスロープで、小さな船なんかもしずめちゃったみたいです。そして少しずつサンゴも育ちつつあります。その他にもいわゆるエコリーフらしき物が沈めてあって「へえーーー」なんて感心しながら、のんびり潜ってたんだけど、、、、
カンカンカンカン!!!!!
突然タンクを激しく叩く音が聞こえてくる。近くに他のダイバーグループがいたから、そのガイドかな、、、なんて思って振り返ってみたら、、、
え?! 何あれ?!
後ろに大きな潜水艦?!みたいなものが近づいてくるみたい、、、。もう驚き過ぎて動けなくなりました。しかもダイバーのすぐ後ろ。慌ててガイドが合図して、潜水艦から離れるように指示してたけど、みんな唖然。苦笑
だいたい18mくらいだったかな。初め潜水艦が沈みかけてるのかと思ったけど、どうやら違うらしいです。いわゆるアトラクションの一つ?!よく見たら、よく知ってるショップというか会社の名前が入ってたし、潜水艦の隣にスタッフらしきダイバーがいて、その彼がカンカン鳴らして周りの他のダイバーに潜水艦の存在を知らせてる様子。うーむ、なるほどね、、、。
それにしても本当に驚いた。だってこんなところにいきなり潜水艦だもん。あんなのに水中で轢かれたら笑えません。その為にスタッフダイバーが常に潜水艦の隣にいるんだろうけどね。
はあ、、、びっくりした。笑
2010年1月9日
「雨合羽」
本格的な雨期がやってきたみたいです。今日も朝から空は厚い雲で覆われ、激しい雨と弱い雨の繰り返し。
はあ、、、バイクに乗れない。みんな雨合羽着て乗ってるけど、、、ちょっと散歩とか買い物行きたいなーぐらいだとね。苦笑 っていうか雨合羽がないっていうのもあるんだけど。
雨合羽着てても、できれば大雨の中走りたくないのはローカルも同じ。だからちょっと雨がやんだり小雨になると、一気にバイクのエンジン音が大きくなる。この瞬間を逃すまい!って、みんな急いで目的地に向かう。
あ、、、雨やんだみたい。雨合羽、買いに行こうかな。へへ
はあ、、、バイクに乗れない。みんな雨合羽着て乗ってるけど、、、ちょっと散歩とか買い物行きたいなーぐらいだとね。苦笑 っていうか雨合羽がないっていうのもあるんだけど。
雨合羽着てても、できれば大雨の中走りたくないのはローカルも同じ。だからちょっと雨がやんだり小雨になると、一気にバイクのエンジン音が大きくなる。この瞬間を逃すまい!って、みんな急いで目的地に向かう。
あ、、、雨やんだみたい。雨合羽、買いに行こうかな。へへ
2010年1月7日
「バリの家事情」
毎回バリでは友達の家にお世話になっております。二つあるベットルームのうちの一つを完全に自分の部屋のように使わせてもらっています。リゾートに戻る時も、ダイビングの教材など置かせてもらってます。ありがたや。小さな庭もあり心地よい家です。キッチンもリビングもお手伝いさんの部屋もあるし十分な広さなんだけど、バリだと小さめの家になるそうです。日本では考えられん!逆に一人で住む程よい大きさの家を探すのが大変らしいです。もちろん大きな家になればその分家賃も上がります。
日本だと不動産屋に行って家を探すけど、ここでは人伝いだったり、自分で歩いて探したりってのが多いんじゃないかな。「 For Rent」の札が下がっている家をよく見かけます。電話番号が書いてあれば電話しみたり、なければ近所の人に聞いてみたりして、家を見せてもらいます。
家賃。当たり前だけど場所によって大きく違います。ここ数年の間に物価は急上昇。家賃も例外ではありません。東京だと毎月家賃を払う方法がほとんどだけど、バリでは毎年ごと。1年いくら、、、というかんじで契約します。長く契約すれば値段交渉も聞いてくれる?!笑 それと家具付きかどうかというのも考慮されます。ベットやテーブル、ソファー、、、などなど。家具があれば大きな出費も抑えられるし、身軽に引っ越しできるよね。、、、不必要な家具が邪魔って場合もあるけど。笑
一軒家を借りる程でもないという人は、「コス」といういわゆるアパート?みたいなものもあります。値段は幅広い。安いのだとバスルームも共同だったり。これだと毎月支払うんじゃないかな、、、、たぶん。笑
最近、別の友達が引っ越しをしてちょっとだけお手伝い。床を磨いたりマドを拭いたり、私の大好き大掃除。ふふ この家は空っぽの状態だったから、いろいろ揃えないといけない。いっぱいお金かかっちゃうよなーと思いつつも、ちょっと羨ましかったりもする。
「自分の家がほしいーーー!」
はあ、、、そんな気分になっちゃったよ。いろいろ店を歩き回って、自分の気に入ったものを探す。シンプルだけど住み心地のよい家。もちろん庭にも花を植えたり。いいなーいいなー。笑
でも、、、楽しいことばっかりじゃないのも分かっております。水が出ないだの漏れるだの、、、あれが壊れただの、、、雨漏りだの、、、。苦笑 防犯対策ってのもあります。毎日いろんなハプニング。はは インドネシアに慣れてきてるけど、それでもびっくりするような事が起きるもんね。自分の家があるとなると、もっとスゴいんだろうなー。苦笑
それでも、異国でしっかり生活している友達たちは楽しそうです。もちろん私も楽しんでます♪
はあ、、、自分の家はいつになることやら。頑張って稼がんとね。はははー
日本だと不動産屋に行って家を探すけど、ここでは人伝いだったり、自分で歩いて探したりってのが多いんじゃないかな。「 For Rent」の札が下がっている家をよく見かけます。電話番号が書いてあれば電話しみたり、なければ近所の人に聞いてみたりして、家を見せてもらいます。
家賃。当たり前だけど場所によって大きく違います。ここ数年の間に物価は急上昇。家賃も例外ではありません。東京だと毎月家賃を払う方法がほとんどだけど、バリでは毎年ごと。1年いくら、、、というかんじで契約します。長く契約すれば値段交渉も聞いてくれる?!笑 それと家具付きかどうかというのも考慮されます。ベットやテーブル、ソファー、、、などなど。家具があれば大きな出費も抑えられるし、身軽に引っ越しできるよね。、、、不必要な家具が邪魔って場合もあるけど。笑
一軒家を借りる程でもないという人は、「コス」といういわゆるアパート?みたいなものもあります。値段は幅広い。安いのだとバスルームも共同だったり。これだと毎月支払うんじゃないかな、、、、たぶん。笑
最近、別の友達が引っ越しをしてちょっとだけお手伝い。床を磨いたりマドを拭いたり、私の大好き大掃除。ふふ この家は空っぽの状態だったから、いろいろ揃えないといけない。いっぱいお金かかっちゃうよなーと思いつつも、ちょっと羨ましかったりもする。
「自分の家がほしいーーー!」
はあ、、、そんな気分になっちゃったよ。いろいろ店を歩き回って、自分の気に入ったものを探す。シンプルだけど住み心地のよい家。もちろん庭にも花を植えたり。いいなーいいなー。笑
でも、、、楽しいことばっかりじゃないのも分かっております。水が出ないだの漏れるだの、、、あれが壊れただの、、、雨漏りだの、、、。苦笑 防犯対策ってのもあります。毎日いろんなハプニング。はは インドネシアに慣れてきてるけど、それでもびっくりするような事が起きるもんね。自分の家があるとなると、もっとスゴいんだろうなー。苦笑
それでも、異国でしっかり生活している友達たちは楽しそうです。もちろん私も楽しんでます♪
はあ、、、自分の家はいつになることやら。頑張って稼がんとね。はははー
2010年1月5日
「MOSQUITO」
新年早々、ダイブ・コンピューター壊れる、、、。
朝なんとなく見たら、画面部分にヒビが入ってるではないか!「うおーーーなんでなんだー!」一気に落ちる。だって、ぶつけた記憶もないし落としてもいないし、海にも行ってないのに、、、。悲しすぎる。こんなタイミングで思いもよらぬ数百ドルの出費はとってもとっても痛いです。
とにかくダメもとでサヌールにある「Dive Master」という器材などを販売しているショップに持っていってみる。そしたらダイコンの上部のパーツだけ交換すれば大丈夫とのこと。助かった、、、。50ドルちょっとで済みました。
今、かっこいいダイコン、いっぱい売ってるよね。ちなみに私はSUUNTOのMOSQUITO使ってます。腕時計をもってない私は時々時計代わりにしちゃってます。飛行機に乗る時だけなんだけど。はは
やっぱりスペアあった方がいいよなーと思いつつショーケースに入ったピカピカのダイコンたちを眺める。私にとって一番重要なポイントは、自分でバッテリーが替えられること。僻地勤務だと大切ね、これ。だってショップなんてないもーん。はは 「水没しませんように」と祈りながら、毎回ドキドキしながら替えてます。早いんだよね、バッテリー切れちゃうのが。毎日潜ってると3ヶ月ぐらいでなくなっちゃう。苦笑 でも私のMOSQUITO、激務にも耐え、頑張ってくれてます。ありがたや、ありがたや。
、、、うーむ、、、でもやっぱりスペア買うべきかな、、、、と悩みはつきない今日この頃です。笑
朝なんとなく見たら、画面部分にヒビが入ってるではないか!「うおーーーなんでなんだー!」一気に落ちる。だって、ぶつけた記憶もないし落としてもいないし、海にも行ってないのに、、、。悲しすぎる。こんなタイミングで思いもよらぬ数百ドルの出費はとってもとっても痛いです。
とにかくダメもとでサヌールにある「Dive Master」という器材などを販売しているショップに持っていってみる。そしたらダイコンの上部のパーツだけ交換すれば大丈夫とのこと。助かった、、、。50ドルちょっとで済みました。
今、かっこいいダイコン、いっぱい売ってるよね。ちなみに私はSUUNTOのMOSQUITO使ってます。腕時計をもってない私は時々時計代わりにしちゃってます。飛行機に乗る時だけなんだけど。はは
やっぱりスペアあった方がいいよなーと思いつつショーケースに入ったピカピカのダイコンたちを眺める。私にとって一番重要なポイントは、自分でバッテリーが替えられること。僻地勤務だと大切ね、これ。だってショップなんてないもーん。はは 「水没しませんように」と祈りながら、毎回ドキドキしながら替えてます。早いんだよね、バッテリー切れちゃうのが。毎日潜ってると3ヶ月ぐらいでなくなっちゃう。苦笑 でも私のMOSQUITO、激務にも耐え、頑張ってくれてます。ありがたや、ありがたや。
、、、うーむ、、、でもやっぱりスペア買うべきかな、、、、と悩みはつきない今日この頃です。笑
2010年1月2日
「Tepi Sawah」
ウブド、行ってきました。ブナケンにいた頃知り合った方が今バリに遊びに来ていて、その方とお食事です。
「Tepi Sawah」というホテルのレストラン。目の前に田園が広がる気持ちのよいところです。どうやらアヒルが有名らしいんだけど、ポークのスペアリブを頼んでみました。
手前がそのスペアリブ。右が甘辛いバリ風のソース、奥が「ガドガド」といって、茹でた野菜にピーナッツ・ソースをかけて食べます。
スペアリブはご飯がついて550円くらい。普段の100円ぐらいの食事と比べると高いです。笑
お店はけっこう広くて、テーブル席と座敷があって、どこからも景色が見えます。
今日はその方が泊まっているホテルのオーナーの好意で車を出してもらったのです。「どちらに向かいますか?」なんて聞かれちゃって、お金持ちになった気分ね、これ。笑 ドアも開けてもらっちゃったり。、、、これってチャーターしたら普通なの?
道中、反対車線から白い団体が、、、。バリ・ヒンドゥーの儀式(ウパチャラ)のため、海に向かうバリ人たちの集団。パトカーを先頭にトラック、車、バイク、、、。儀式の内容によって衣装の色が違うんだけど、今日はみんな白。何度も見たことはあるんだけど、今日のはすごかった、、、。人多過ぎ。笑 たぶん2000人以上はいたと思われます。3000人以上かも?!とにかくどこまでもどこまでも続く白い集団。もちろん大渋滞。苦笑 あまりにも長くって、笑ってしまいました。こんなにバイクも車もビーチに駐車できるのかな、、、。
「また会っちゃたりして」なんて、帰り道で話してたら、本当に会っちゃいました。笑
、、、車の中からの夕暮れもいいもんだね。
「Tepi Sawah」というホテルのレストラン。目の前に田園が広がる気持ちのよいところです。どうやらアヒルが有名らしいんだけど、ポークのスペアリブを頼んでみました。
手前がそのスペアリブ。右が甘辛いバリ風のソース、奥が「ガドガド」といって、茹でた野菜にピーナッツ・ソースをかけて食べます。
お店はけっこう広くて、テーブル席と座敷があって、どこからも景色が見えます。
今日はその方が泊まっているホテルのオーナーの好意で車を出してもらったのです。「どちらに向かいますか?」なんて聞かれちゃって、お金持ちになった気分ね、これ。笑 ドアも開けてもらっちゃったり。、、、これってチャーターしたら普通なの?
道中、反対車線から白い団体が、、、。バリ・ヒンドゥーの儀式(ウパチャラ)のため、海に向かうバリ人たちの集団。パトカーを先頭にトラック、車、バイク、、、。儀式の内容によって衣装の色が違うんだけど、今日はみんな白。何度も見たことはあるんだけど、今日のはすごかった、、、。人多過ぎ。笑 たぶん2000人以上はいたと思われます。3000人以上かも?!とにかくどこまでもどこまでも続く白い集団。もちろん大渋滞。苦笑 あまりにも長くって、笑ってしまいました。こんなにバイクも車もビーチに駐車できるのかな、、、。
「また会っちゃたりして」なんて、帰り道で話してたら、本当に会っちゃいました。笑
、、、車の中からの夕暮れもいいもんだね。
2010年1月1日
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